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飲食店で使える「こどもの日」販促とは?
千葉で飲食店の集客なら凄わざ繁盛コーチ

飲食店で使える「こどもの日」販促とは?

5月5日はこどもの日

日本有数の規模のフィールド
アスレチックコースがうちの近く
にあります。

ふなばしアンデルセン公園
ワンパク王国といいます。

ここは遊園地ではありません。

親子が広々とした屋外で運動し、
楽しみながらコミュニケーション
を図る施設です。

ここでは、

5月5日はこどもの日として、
また、県民の日も同様に子供の
入園料が無料で開放されます。

でも、

大人は無料にはならないんですね。

以下、本文に続く

客数アップ-新規客アップ+親子客アップの販促技

子供はオトリ…?

子供の入園料は、

小中学生は 200円
幼児(4才から)は 100円

これが、無料になります。

ですが、

大人は 900円です。

それに、駐車場が 500円です。

アンデルセン公園は、船橋市の
はずれにあり、公共交通機関の
利便性が悪いです。

ですから、車で来場するのが
一番アクセスがいいのです。

つまり、ここでは、

子供をオトリにして大人で収益を
上げる仕組みができあがってます。

そんなら、

5月5日や県民の日だけに限定せず、
他の日も子供は無料にすればいい、
と思うところですが、

なにしろ、

船橋市が運営する施設なので、
その辺は、ちょっとお堅いです。

そこで、

あなたのお店でも同じように、
子供をオトリにして、

親の方を集客する考え方が
あると思いませんか?

子供の飲み物を無料にする

食事に来て、飲み物だけ注文する
お客はいません。

ですが、

親子で来ても、飲み物だけ注文さ
れるのが心配ならば、

おやつタイム向きメニューとして

ケーキやクッキーなどのセット
メニューを用意しておくと
良いでしょう。

そして、

ひとつ問題があります。

それは、

いつでも子供の飲み物を無料に
するのか?

それとも、

期間を限定して、無料日を設ける
のか?

その答えは…、

人は希少性の高いものに群がる

ですから、

とりあえず、こどもの日と、
そのほかにも設定した方が
集客にも役立つはず。

だからといって、

のべつ幕なしに
「子供の飲み物無料」
とするよりも、

火曜日限定とか、1週間のうち、
曜日を選んで無料日を設けた方が、

お客の心理的に、来店の動機付け
が強くなります。

また、

来客の波が低調になる曜日を選ぶ
なら、客足の平準化にも役立つで
しょう。

「毎週火曜日はこどもの日」なんて、
小さな鯉ノボリを立ててアピールする
のもありです。

以上、

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